01. June 2020 - 10:00 till 10:00
ヨガスタジオShanti3, Soka
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心理学を学ぼう「インストラクターが知って得するメンタルヘルス」 | Monday, 01. June 2020



「誰かのためにヨガを伝えたい」

そう思ってインストラクターとなった方が多いのではないでしょうか?



ヨガには健康などの体の作用を求めるかただけでなく、心の作用を求めるかた、中には心に病を持った方も参加されます。



そんな時、ヨガを伝えるインストラクターはどのように接するべきでしょうか?



伝え方、言葉の使い方をちょっと誤ったために、

逆にキズつけてしまったり、大きなトラブルへと発展する場合も近年は良く耳にします。



「ヨガで誰かのためになれたらと思ったのに…」



その想いを無駄にしないためにも、

インストラクターが必要な心理学を少し学んでみませんか?



クラスだけではなく、日常生活にも役に立つと思います。



心理師としてクリニックで多くの方にカウンセリングをする傍ら、ヨガインストラクターとしても活動されている由恵先生が、現場で必要とされる知識をわかりやすく皆様にお伝えします。



全2日間のWSです。

是非ご参加ください!



★YACEP対象講座

「ヨガインストラクターが知って得するメンタルヘルス」



【日程】6/1・8(月) 10:00〜15:00

【費用】2日間 ¥17,600(税込)



お申込みは、DMまたはホームページにて受付中!



【講師】上原由恵

(臨床心理師・公認心理師・E-RYT/YACEP)



プロフィール:

大学卒業後SEとして勤務。結婚退職後、出産、子育ての経験をするなかで、心理学に興味をもつ。女性の自立を支援するビジネススクールに再就職。女性の抱える様々な問題を知ると同時にカウンセリングを学び始める。学びを基に公立中学常勤相談員を4年間務める。生徒や保護者との相談活動のなかで、専門的知識の薄さを痛感。本格的に心理学を学ぶために大学の心理学部に入学する。卒後は臨床心理師を目指し大学院に進学。

院卒業後、2009年大学付属病院児童思春期精神科、精神科クリニックにて心理療法、心理検査を担当。現在も精神科クリニックに勤務し臨床活動に従事している。

ヨガとの出会いは、自分のメンタルヘルスを保つためがあったが、ヨガの根幹に興味を持ち、2017年ヨガスタジオShanti3にてRYT200を取得。心理療法とヨガの共通性を感じ、心身両側からのアプローチに関心を持ち、現在も模索中である。2019年より、勤務する精神科クリニックの慢性疾痛プログラムにて、患者さん向けのヨガを行っている。



【カリキュラム】

*1日目  精神医学領域

①疾患とは 〜生徒さんが抱えている可能性がある疾患を中心に

②パーソナリティとは?パーソナリティの病理について

③防衛機制〜人はどの様にして心を守るのか

④薬をどう考える?



*2日目 臨床心理学領域

①心理療法ではとても重要視される治療構造という概念〜トラブルを起こさないために‥

②生涯発達心理学〜人はどの様に成熟していくのか 3つの理論から考察

③心理療法 ちょこっと知るとヨガインストラクターの仕事にさらに誇りがもてるかも‥ 

③安全の場とは 外傷性の問題

④人を扱う仕事とは〜ヨガインストラクターさんにも共通する心理療法家の姿勢